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2015年5月26日 (火)

牛に引かれて~

朝9時半の東京駅新幹線ホーム

 

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思い立ってかがやきに乗りまして~乗りましてっていうくらいならかがやき入れて撮りなさいよってとこですが、向うから来るかと思ったら手前からきて、しかもかがやきは隣のホームでした

なんちゃって撮り鉄はリサーチ力皆無。。。

 

 

 

 

 

 

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で、乗りましてやってきた所は長野。 長野駅、初めて来ました。

北陸新幹線が金沢まで開通するのに合わせて改装されたそうで、とても広々ときれいな駅舎です。

駅前にはユリがたくさん植えられていました。そっかー、もうユリの季節~

 

 

 

 

 

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今日は御開帳の善光寺にお詣りをしようとやってきたのでした

バスに乗る手もあるけれど、こんないいお天気、美しい参道、1.8kmを歩いてみることにしました!

参道にはお花がいっぱい 丸の内仲通りみたい

 

 

 

 

 

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着きました、着きました! すごい人出です。

 

 

 

 

 

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山門にかかる善光寺と書かれた額は『鳩字の額』と呼ばれていて、字の中に鳩が5羽隠れているそうですよ わかりますか?

そして善の字は牛の顔に見えるそうです。なるほど~~?

 

 

 

 

 

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本殿の前に回向柱が立っています。

この柱の上部に「善の綱」が結ばれ、本殿内の前立本尊の中指とつながっていて、柱に触ることで前立本尊に触れるのと同じ効果があり、縁を結びご利益が得られるそうです。

前立ってご本尊の代わりに立つという意味で、普段は御宝庫に安置されて7年に一度、本殿に遷され開帳されるそうです。

じゃご本尊は?と思いますよね。これが絶対秘仏になられたとかで、過去にも未来にも誰の目にも触れないのだとか。厨子の中に収められていて、厨子は開かれることはないそう。摩訶不思議なお話

代理の代理の回向柱さんにありがたく触らせていただいて(思いっきり前かがみにならないと手が届きません)、順路、本殿の内陣へ。

 

 

 

 

 

 

 

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『春風や 牛に引かれて 善光寺』  『開帳に 逢うや雀も 親子連れ』   - 一茶 -

 

 

 

回向柱に触れるまでにすでに小一時間経っていて、内陣にお詣りするのにさらに小一時間かかって、最後にお戒壇めぐりに小一時間かかって、もうTDL並みに並んで足が棒です

お戒壇めぐりって面白かったですよ。

真っ暗闇の中を壁伝いにそろそろ歩いて、前立本尊の真下にある『極楽の錠前』を探し当てて触るとご本尊と結縁されて極楽往生が約束されると言う暗闇ミステリーツアー

わーきゃー言って、疲れが飛びました( ´艸`)プププ やるなぁ、善光寺って感じ

 

 

 

 

 

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山門に上がると市街が見渡せます。

上がるのに五百円もかかるの!おじさん、高いよって文句言うと、おじさんも慣れたもんで、そりゃあ高いさ、13mもあるんだよって返してくる。さんざんみんなから言われてるんだな

 

 

 

 

 

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帰る前におそばをいただきました。とても美味しかったです

 

 

 

 

  

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気合の入ったお衣裳(羽織袴)でお詣りにきてたちゃん。きっと柱に触らせてもらって、健康で長生きね♡

 

 

 

善光寺の御開帳は31日までです。

 

 

 

 

 

 

 

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